めでたい事に、わがMac Boon Air が修理しなければならない仕儀となり、Iphoneにてこの文章を書いてあるが、書きにくくてしょうがない。ただでさてさえ書きにくい上に、変な言葉がどんどん変換される。例えば、アシガツッタ、ドビュッシー、シェーンベルク、などカタカナも異常に書きにくい。戦後、ニホン語を英語教育かローマ字教育にする案があったらしいが、こんな機械が出来てしまえば、日本語教育を残したとて同じことだ。今既にローマ字で書いているのだから。多分そうなると、あ萩原朔太郎、北村透谷、二葉亭四迷、北一輝などの文体はすぐ滅びただろうが、では今ニホン語が正しく使われているかと言われれば疑わしい。 あ、宣伝だ。生徒募集中であります。ニホン語。英語が話せる人には教えられます。また前にも書いた様にレッスン室も生活そのもの。昭和のコマーシャルにでたならば、ますシチュエーションは、どこかの団地の小道。買い物帰りの母が前を歩いていることを娘が見つけ、サザエさんみたいな頭と原節子並の美貌で「お母様、今日からピアノを習い始めたのよ」「あらあら、それはよかったじゃないか。良い花嫁修行になるわ」「あらそんな、私は若い時に習いたいと思っているだけですわ」「おやまあ」「ピアノの音ってとっても素敵なのよ。まるで夜空に煌くお星様みたい」「音楽で生活するなんて言わないでおくれよ」「あーらお母様、そこまで私もおたんちんじゃ無いわ。でもね、ピアノのを弾いていると色々な気付きと発見があるのよ」 「まあそれはどういうことだい」「ピアノってねえ、指先たげて弾いていると思ってない?あのね、ピアノは肩から背中も使って弾く、ある意味重労働ですのよ。おまけに親指の鍵盤にさわる位置がすごく大切。そして特にジャズピアノは、暮らしっっ区の楽曲も含めてアナライズ、あら、英語なんか使ってキザだわね。そう、分析しながら音楽を教わるから、同時に西洋史とも同期してきて、とっても面白くてよ」「そうかいそうかい。まあ、楽しんでや流ことが一番さ。さあ今日の晩ご飯のおかずは何だい?」なんて会話が一昔前は交わされていたものですが、まずはジャズ・ポップス、クラシックを問わず、基礎的な楽典が大変に重要です。例えば平行調のことなど、音大のピアノ科の人でさえ入学試験以来忘れていることが多くあります。ですが、三和音など知っていて損のない事からまず、特に初心者の方には教えていきます。原節子似の生徒募集中。 >>>
