SCHEDULE

’18/01/17 下北沢 APOLLO 吉田隆一 MYSH

吉田隆一 BS 瀬尾高志B 林ライガDS 南 博P

 

PK・ディックにい今の東京を見せたかったですね。何らかのインスパイアを受け、ブレードランナ以上の傑作を書いたに違いありません。音楽でもそれは可能なのではないか。それがこのバンドです。

’18/01/28 ATNEK BOMB 津上研太 町田NOISE

津上研太AS 岩見継吾B 江藤良人DS 南 博P

町田初見参、不思議ですね。町田が東京都で新百合ヶ丘が神奈川県川崎市、初めての場所での演奏ですから、まあ弾けるでしょう。ご期待あれ。

 

町田NOISE https://jazznoise.jimdo.com

’18/01/19下北沢 APOLLO 松井宏樹QUARTET

松井宏樹AS 伊知地大輔B 柵木ゆうとDS 南 博Pアルト奏者は、特にC・PARKERの呪縛から逃れる野大変だなといつも思うけれど、九州男二人にホッカイダー一人のこのバンドには、そのようなこだわりは一切無く、鈴虫が鳴くのと同じ自然な感覚で音楽を演奏します、って説明になってないかな。

’18/01/15 新宿PIT INN HIROSHI MINAMI TRIO

芳垣安洋DS 金森もといB 南 博P

ピットインのここの外の空間、変に底冷えする。外も寒いしクラブの中でアルコール呑みながら演奏を聴いてください。暖まります。

’18/01/13 ATNEK BOMB 津上研太

津上研太AS 岩見継吾B 江藤良人DS 南博P

まあ、芸が無いといえば芸が無い、バンドのタイトルの話ですよ。フロント津上氏の名前を逆さにしただけなんです。でも演奏はご覧の通り芸が有りすぎると言えば芸が有りすぎる演奏者達。この国(敢えて我が国とは書かない)はいつも謙虚でいないと叩かれますけど、先ずドラマーがすごい芸を叩きだすので、自然とバンド名も芸が有るものとなるのであります。

 

下北沢 APOLLO https://ameblo.jp/430416apollo/theme-10022500004.html

’18/01/10 小岩COCHI セッシォン WITH 林栄一AS

林栄一AS 林ライガDS 瀬尾高志B 南 博P

小岩コチ http://www.jazz-cochi.com

 

コリアンダーに唐辛子、ハラペーニョにドリアン、全部混ぜてお節にしたらさも壮絶であろう。レッツラゴンのシュールレアリズムが味覚になるのですから。でも音楽はそのくらい刺激があっても、別に大丈夫だ、と勝手に決めて、巨匠をお招きして、まあ、今日のもう一つの夜だと言うことは分かってますが、聴きに来てくだしゃんせ。

 

’17/12/7 代官山 晴れたら空に豆まいて 与世山澄子 Interlude

与世山澄子VO

南 博 P

菊地成孔SAX

安ヶ川大樹B

2005年、録音に参加したメンバーが集まりました、スペシャルな企画です。どう見ても全員アウトレイジにしか見えませんが、演奏は至ってGENNTLEです。お越しください。

 

晴れたら空に豆まいて http://mameromantic.com/?p=54888

ビリー・ホリデイの伴奏者だったピアニスト、マル・ウォルドロンが愛した、沖縄が生んだ伝説のジャズシンガー与世山澄子。

彼女が30年以上に渡り守り続けてきた自身のお店『インタリュード』の歴史を残すべく、東京から南 博、安ヵ川大樹、菊地成孔、またZAK、パードン木村などそうそうたるメンバーが集まって2005年に録音されたアルバム、その名も『インタリュード』。(発売:タフビーツ)

2005年に発売されてから、根強いファンも多いこの作品。
その当時録音のために集まったミュージシャン、南 博、安ヵ川大樹、菊地成孔が12年の時を経て再びここに集結。

インタリュードの収録曲を中心に、感動の瞬間がここに蘇る。

開 18:30 演 19:30 ・ 前 4,500 当 5,000 +1D 600

 

 

’17/11/30 中野 SWEET RAIN 栗田妙子PHHPHH南博

http://jazzsweetrain.com SWEET RAIN

 

池波正太郎風に言えば、

この中野にあるスウイトレイン、長年かよっている昭和の味をまだ守る「しょうわや」の奥に位置する小体な作りのジャズバーである。私はここによるたびにマーティーニのオリーブ抜きを頼むことにしている。その方が、ジンの味がさわやかであるし、きりっとした舌触りが、私の身体のアルコールをつき抜けるような新鮮な気分にさせ、カウンターの奥のオーナーも、気を配っていないようで気を配ってい、中々心地よい。

 

なんちゃって。

ナンとこれが栗田さんのデザインしてくれた宣材である。我々が、なんと一台のアップライトピアノだけでDUO を演奏するという無謀で愉快な内容を予見するような色使いと線の曲がり具合で、だからこれ以上の言葉での説明はいらぬかも知れない。重複するが、一台のアップライトピアノで栗田妙子さんという女性ピアニストと私が88鍵二つにきっちり分けるかはわからねど、さあ、どうるのだろう。私が栗田さんの後ろからカノジョの両手のカヴァーする音域の外を弾こうとした場合、それはセクシャルハラスメントになりはしないのだろうか。

 

栗田さんのピアノの音は「明るい」。この一言に尽きる。ジャズを演奏しようと試みる者は、どんなに性格が明るくても、どこか屈折している所があり、それは音にも如実に反映される。そこを栗田さんは、フランス語で言うところの、Non Charant な軽々しさで、音楽をどんどん先へ先へと引っぱっていってします。イギリスに生まれていれば、Wonderland に始めて紛れこんだ女の子は栗田さんだということになる。本当はとてもカラフルな、つまりカノジョの描いた宣材のようなサウンドになるのだろうが、ここには、なぜか私が取った横浜での写真をいくつか載せてみることとする。まあ、めずらしいDUOになるでしょう。千客万来、とかくと、小体なスイトレインが、人であふれかえり、息の苦しい者も現れてしまうかも知れない。斯うご期待。

 

 

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